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ジェフ・リンズ ELOの『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』はどうだったのか?

ジェフ・リンズ ELOの『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』はどうだったのか?




発売前から度々このブログで取り上げさせていただいていたジェフ・リンズELOの15年ぶりのニュー・アルバムである『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』がリリースされました!

大好きなELOの新作ですので文字通り震える指で再生ボタンを押しました。まず流れ出したのがアルバムに先駆けて公開されていた『When I Was A Boy』です。超久しぶりの新作のオープニングにはぴったりな、非常にジェフ・リンらしい美しいメロディを持つ曲で、ピアノから始まり徐々に音を重ねていく、まさにELOというナンバーです。

続いてこれまたELOらしいマイナー調な『Love and Rain』を挟んで、私がこのアルバムで最も好きな『Dirty to the Bone』へと移っていきます。弾むようなリズム、ハーブの音色、ハンドクラップ、極上のELOポップです!

それ以外で気になる曲は、ノリノリのポップ・ナンバーで、オールド・スタイルのロックンロールを感じる『Ain’t It a Drag』。この曲はギターに注目ですね!また『All My Life』はELOらしいゆったりとしたバラードで、コーラスも含めスケールの大きな曲です。

タイトル通りの切なさを感じる『I’m Leaving You』のこの感じ、ジェフ・リンですね〜。完全に全盛期の勢いを取り戻しています!『Evil Woman』のようなフィルセットでのサビに引き込まれる『One Step at a Time』、そしてラストを飾る『Alone in the Universe』。この曲はアルバムのタイトル・トラックらしく全てを悟り、全てを包み込むかのような優しく穏やかな光に満ちています。この曲を聴いて、本当にELOの復活を待ち望んで良かったと報われた気持ちになりました。

80年代の全盛期と比べるとまだもうちょっとという気持ちはありますが、それでも十分に満足できるクオリティを持つ作品を届けてくれ、もうそれだけで私は幸せです。ELO、本当に帰ってきてくれてありがとう!











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