FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ア・トライブ・コールド・クエストの名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』が25周年記念盤で再発!リミックス・バージョンはどうだったのか?

ア・トライブ・コールド・クエストの名盤『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』が25周年記念盤で再発!リミックス・バージョンはどうだったのか?



自由なサンプリング、ユーモアと知性に溢れたリリックで90年代のヒップホップ・シーンをリードした存在ア・トライブ・コールド・クエスト。そんな彼らを代表する作品といえば90年にリリースされたデビュー作である『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』でしょう。

聴いていてこれほどワクワクさせられる作品は後にも先にもこのアルバムしかありません。このブログでも紹介させていただいた『Bonita Applebum』はもちろん、『Push It Along』や『I Left Mt Wallet In El Segundo』、『Can I Kick It?』などなど名曲がずらり。

今回の音源は、オリジナル・マスターテープからボブ・パワー(エンジニア)の手でリマスタリングが施され、生まれ変わっているということで音質も注目なのですが、デビュー25周年を祝い、彼らから大きな影響を受けた現代のアーティストたちが参加しており、新たによみがえったリミックス・バージョンも収録されています。

ファレル・ウィリアムスのヴァージョンは先日紹介させていただきましたが、今回はシーロー・グリーンによる『Footprints』のリミックスと、J.コールによる『Can I Kick It?』のリミックスを紹介したいと思います。

『Footprints』の方はかなり原曲に忠実なサウンドとなっていますが、ドラムのボトムは少し軽くなり、その代わり浮遊感を漂わせる音とソウルフルな女性ヴォーカルがプラスされています。個人的にはオリジナルの方が好きですが、これはこれでいいですね。

そして、J.コールによる『Can I Kick It?』。遊び心に溢れたオリジナルと比べ、かなりアダルトな雰囲気の仕上がりとなっています。これはこれで個人的には好きです。




計3曲のリミックスが収録されていますが、クオリティはそれなりなので、それを目当てにこの記念盤を買う必要はないと思います。ただ、まだ『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』を聴いたことがなければマストです!

アルバムは現在発売中です!











関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/2435-f2740a21









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。