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2015 私的ベスト・アルバム No.15〜No. 8

2015 私的ベスト・アルバム No.15〜No. 8


いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。今年も残すところあと僅かとなりました。そこで、毎年恒例の私的ベスト・アルバムを紹介させていただきたいと思います。

ランキングは完全に私の個人的な評価によるもので、このブログでアルバム単位でレビューをしたものから選出しています。また、再発物は極力外しています。

それでは早速15位から行きましょう!

No.15
オール・タイム・ロウの『Future Hearts』

アイドル的な要素もあるので少し私自身軽く見ていたのですが、この作品は良かった!オール・タイム・ロウらしい爽やかでキャッチーなメロディが全開で、捨て曲がほぼありませんでした。アルバムを聴いてこれだけ気持ちよくなったのは久し振りです。



No.14
BOOWYの『BOOWY』

BOOWYが85年にリリースした3rdアルバムであり、初めて本格的な環境でレコーディングした作品で、BOOWYの大きな転機となった作品です。B級っぽい曲も幾つも収録されていますが、『ハイウェイに乗る前に』、『Cloudy Heart』、『ホンキー・トンキー・クレイジー』、『Bad Feeling』などBOOWYを代表する名曲も収録されています。何よりハイレゾで初めてBOOWYの作品が配信されたというのが嬉しかったです。ただし、価格が高すぎる!BOOWY関係の作品はいつもこう言ったことで気分を害されるんですよね。よって14位です。



No.13
マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』

今年最も注目された作品の一つであろう、マムフォード&サンズのニュー・アルバムです。確かな実力を持つ彼らですから内容はさすがの一言です。アルバム全体を通して演奏のビルドアップが顕著に感じられた作品です。ただ、個人的にはそれまでのトラッドな音が好きだったので少し順位は下がってしまいました。それでも必聴と断言できる作品です。



No.12
ブランドン・フラワーズの『ザ・デザイアード・エフェクト』

ザ・キラーズのフロントマンであるブランドン・フラワーズのソロ・アルバムです。ザ・キラーズがエンターテイメント性に富んだ作品をリリースしているので、その中心人物であるブランドンが実力を持っていることは分かっていたのですが、それでもこの完成度には驚かされました。どの曲も強烈にドラマティックでセンチメンタルで、完全に彼の世界へ引き込まれました。素晴らしいクオリティです。



No.11
ヨ・ラ・テンゴの『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』

結成21年を迎えたベテラン・バンド、ヨ・ラ・テンゴ。そんな彼らがアルバムのほとんどがカヴァー曲という構成でリリースしたのがこの作品です。ただし、音を聴けばこれがもう完全にヨ・ラ・テンゴ!シンプルでありながら深いコクを感じる、長い間音楽を愛してきた彼らだからこそ鳴らせる音!とにかく繰り返し聴いてしまう作品です。



No.10
スクイーズの『Cradle To The Grave』

英国ポップを代表するバンド、スクイーズの5年ぶりの作品です。私は彼らの捻ったポップ・センスが大好きなので、もう聴くのが楽しみでたまらなかったのですが、聴いてみてニンマリ。もう完全にスクイーズ印の正統派ブリティッシュ・ポップです。派手さはありませんが、今年を代表する作品と言って十分に通用するクオリティです。いや〜、本当に幸せにしてもらいました。



No.9
デス・キャブ・フォー・キューティーの『金継ぎ』

これまた世界中の注目を集めるバンド、デス・キャブ・フォー・キューティーの新作です。曲の構成としてはそれほど新しいことをやっているわけではないのですが、やはりソングライティング能力の高さが突出しています。どの曲も普遍的な魅力を持っており一聴して素晴らしいと感じるのですが、聴きこむほどに魅力を増していき、この作品が名盤だと断言したくなります。ただし、個人的にはちょっと似たタイプの曲が多かったのでこの順位をさせていただきました。



No.8
スフィアン・スティーヴンスの『キャリー・アンド・ローウェル』

現代のフォーク・ミュージックを代表する天才、ステファン・スティーヴンス。その彼がリリースした新作はファンの期待を裏切らないものでした。シンプルな構成の曲がほとんどですが、どれもが深い味わいを持っており、聴いていると胸に強く響いてきます。アルバムのタイトルが両親の名前というのもステファンの意気込みを感じます。


以上が2015年のベスト8〜15でした。それでは明日はいよいよトップ7を紹介させていただきます!



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[ 2015/12/30 09:00 ] 個人的名盤 | TB(0) | CM(0)

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