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ベスト・コーストの新作『California Nights』はどうだったのか?

ベスト・コーストの新作『California Nights』はどうだったのか?

Best Coast / California Nights (輸入盤CD)【I2015/5/…

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価格:1,590円(税込、送料別)



『ジ・オンリー・プレイス』以来3年振りとなったベスト・コーストの『California Nights』。アルバムに先駆けて公開されていた『Heaven Sent』と『Feeling OK』のどちらも、ヘヴィーなギターとポップなメロディという即効性の高いサウンドでアルバムへの期待が高まっていましたが。

オープニングの『Feeling OK』に続いての『Fine Without You』。この曲も『Heaven Sent』同様、ディストーションのかかったギターとバシバシ鳴らされるドラムによるハードな演奏と、ベサニーのカラフルな歌声によるポップなメロディのバランスが絶妙です。サビでのブレイクがめちゃくちゃ気持ちいいですね。

『Heaven Sent』を挟んで『In My Eyes』です。それまでのコードで刻むギターとは違いこの曲ではブルーノのギターがドライヴしており、それが曲にうねりを作っています。それに合わせるようにベサニーのヴォーカルもゆったりとしたものになっています。

それ以外の曲でも『So Unaware』や『When Will I Come』などといった曲に見られるように、基本的な構成は厚みのあるギター・サウンドとキラキラしたメロディの組み合わせなのですが、ベサニーの華のあるヴォーカルとブルーノの気持ちよくディストーションのかかったギターでそれをやられるとめちゃくちゃ気持ちいい、ベスト・コーストにしか出せない音楽になります。

Jealousy』は他の曲と比べると少し音のベールが薄くなっており、ベスト・コーストの持つメロディ・センスが分かりやすく感じていただける曲ではないでしょうか?また、『Fading Fast』は珍しくベースの目立った曲で、ギターはリズム的な役割を果たしています。

また、『Sleep Won’t Ever Come』は美しいメロディを持った曲で、ストレートなサウンドとともに大好きなナンバーです。




アルバムを通して聴くと多少曲のバリエーションが少ない気はしますが、逆に言えばこの形がベスト・コーストの最良の構成であるとも言えるわけで。ただ、自作ではさらなる高みを目指して欲しいですね。

幅広いリスナーの方に楽しんでいただける良作だと思います。











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[ 2016/01/17 09:00 ] Animal Collective Best Coast | TB(0) | CM(0)

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